Lion City · 3 Days Journey

きらめくシンガポール
3日間の旅

Gardens, Hawkers & Little Treasures

夜空に光るスーパーツリー、屋台のチキンライス、パステル色のプラナカン建築、 そして小さな雑貨屋さん。ぜんぶ欲張る、3日間のとっておきプランです。

3DAYS
25+SPOTS
12GOURMET
約17万YEN / 人
3日間のプランを見る いくらかかる?
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02 — ITINERARY

欲ばりな、3日間の歩きかた

「絶景 → 街歩き&雑貨 → 自然と海」の3日構成。移動はほぼMRT(地下鉄)でOK。タブを押すと日ごとの行程が見られます。

夜のマリーナベイ

DAY 1 | 空港から、いきなりクライマックス

到着したその日の夜がいちばん感動する日。光のショーは全部無料です。

14:00

チャンギ空港 到着 → ジュエル「レイン・ボルテックス」

空港に着いたら、そのまま直結のジュエルへ。高さ40m、世界一高い屋内の滝が空港の中に落ちています。見るだけなら無料。上のキャノピーパーク(吊り橋・鏡の迷路など)だけ有料です。スーツケースは空港内の預かり所へ。

滝は無料絶景

ジュエル公式サイト

レイン・ボルテックス
15:30

MRTでホテルへ(空港 → 市内 約30分)

空港からMRT(地下鉄)で市内まで約S$2・30分。空港の追加料金はありません。改札はSuicaのようにタッチ式。券を買うより「ツーリストパス」か、海外対応のクレジットカード/スマホのタッチ決済がラクです。

約S$2

ツーリストパス公式

MRTの車内
17:00

マーライオン公園 → ヘリックス・ブリッジ

まずは定番のマーライオンで記念写真。そこから湾をぐるりと歩いて、DNAのかたちをしたヘリックス・ブリッジへ。夕方18:30ごろの空が青くなる時間が、写真がいちばんきれいです。どちらも無料

無料絶景
ヘリックス・ブリッジ
18:30

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(クラウドフォレスト/フラワードーム)

巨大な温室が2つ。クラウドフォレストは高さ35mの霧の滝、フラワードームは世界中の花が咲く涼しい空間。2つセットでS$46。外の庭園とスーパーツリーの根元は無料で歩けます。

2館セット S$46絶景

クラウドフォレスト公式

フラワードームとクラウドフォレスト
19:45

★ ガーデン・ラプソディ(光と音のショー)— 無料

スーパーツリーが音楽に合わせて光る、約15分の無料ショー。毎晩19:45と20:45の2回。芝生に寝転んで見上げるのが気持ちいい。もっと近くで見たい人はスーパーツリー展望台(S$14)へ。

ショーは無料展望台 S$14

スーパーツリー展望台

スーパーツリー
21:00

ラオ・パ・サッで、夜のサテ通り

1894年の鉄骨市場が、そのまま巨大な屋台村に。夜になると隣の道が通行止めになり、串焼き(サテ)の屋台が並びます。煙と匂いがすごい。ビール片手にどうぞ。

屋台ごはん1人 S$15〜25

サテ通り(公式)

ラオ・パ・サッ
ハジ・レーン

DAY 2 | 街を歩いて、雑貨を探す日

中華・マレー・インド。3つの街を歩くだけで、3か国旅行したみたいになります。

08:00

カヤトーストで、現地の朝ごはん

ココナッツジャム(カヤ)とバターをはさんだ薄焼きトースト+半熟卵+濃いコーヒー。これがシンガポールの定番の朝。セットで S$5〜7。半熟卵に醤油とこしょうを入れて、トーストを浸すのが現地流です。

朝ごはんS$5〜7

ヤ・クン・カヤトースト ヘブンリー・ワン

コピティアム
09:30

チャイナタウン|パゴダ・ストリート&スリ・マリアマン寺院

赤い提灯の下におみやげ屋さんがびっしり。パゴダ・ストリートはTシャツ・マグネット・お茶・刺繍ポーチなど、まとめ買いにぴったり。すぐそばに、ド派手な塔をもつヒンドゥー教のスリ・マリアマン寺院(靴を脱いで見学・無料)。

おみやげ寺院は無料

チャイナタウン公式 観光局(日本語)

チャイナタウンの露店
12:00

マックスウェル・フードセンターでチキンライス

チャイナタウンのすぐ隣にある屋台村。名物の海南チキンライス(S$5〜7)はここが有名店ぞろい。席は「先に紙ナプキンを置いて確保」が現地ルール。現金かタッチ決済で。

お昼ごはんS$5〜8

ホーカーセンター公式情報

マックスウェル・フードセンター
13:30

★ ティオンバル|雑貨とカフェの、しずかな地区

1930年代の白い団地がそのまま残る、地元で人気のおしゃれエリア。雑貨・文具・猫グッズのCat Socrates、朝から行列のTiong Bahru Bakery。観光地の喧騒から離れて、ゆっくり買い物したい人に一番おすすめ。

雑貨めぐりカフェ

Cat Socrates Tiong Bahru Bakery 観光局(日本語)

ティオンバル
15:30

カンポングラム|ハジ・レーン&アラブ・ストリート

金色のドームのサルタン・モスク(見学無料・肩と膝が隠れる服装で)。その裏のハジ・レーンは、壁一面のアート+小さな個性派ショップの路地。となりのアラブ・ストリートは布・ペルシャ絨毯・トルコランプのお店が並びます。

雑貨めぐりモスク無料

サルタン・モスク公式

アラブ・ストリートのトルコランプ
17:30

リトル・インディア|色と香りのエリア

一歩入ると空気が変わります。花輪(ガーランド)の露店、スパイスの匂い、極彩色のヒンドゥー寺院。24時間営業のムスタファ・センターは、紅茶・スパイス・石けん・化粧品などバラマキみやげの宝庫です。

おみやげ散策無料

観光局(日本語)

スリ・ヴィラマカリアマン寺院
19:30

★ 夜はチリクラブ(またはバクテー)

この旅のごちそうタイム。カニを甘辛い卵チリソースで炒めたチリクラブ。ソースは揚げパン(マントウ)につけて食べるのがお約束。カニは時価で、1kgあたり約S$85〜150。お手頃にいくなら、胡椒スープのバクテー(肉骨茶)S$10前後もおすすめ。

ごちそう2人で S$120前後

ジャンボ・シーフード ソンファ・バクテー

チリクラブ
クーン・セン・ロード

DAY 3 | パステルの街並みと、南国の緑

朝は世界遺産の庭園、昼はプラナカンの街、夕方は海。最後にスリングで乾杯。

08:30

シンガポール植物園(世界遺産)と国立蘭園

朝の散歩にぴったり。庭園そのものは入場無料で、朝5時から開いています。中の国立蘭園だけ別料金で、1000種以上の蘭が咲いています。暑くなる前の午前中がおすすめ。

庭園は無料蘭園のみ有料

シンガポール植物園 公式

シンガポール植物園
11:00

★ カトン/ジュー・チアット|プラナカンの街

中華系とマレー系の文化が混ざった「プラナカン」の街。クーン・セン・ロードには、ピンク・水色・黄色のパステル色の家が並び、写真映え抜群。手刺繍のビーズ靴、陶器、プラナカン柄の小物など、ここでしか買えない雑貨がたくさん。

雑貨めぐり街歩き無料

観光局(日本語) Kim Choo Kueh Chang

プラナカン建築
12:30

カトン・ラクサでお昼

ココナッツミルクのピリ辛スープ麺。カトン風は麺が短く切ってあって、レンゲだけで食べられるのが特徴。1杯 S$6〜8。暑い国で汗をかきながら食べるのが、なぜかおいしい。

お昼ごはんS$6〜8

328 カトン・ラクサ

カトン・ラクサ
14:30

セントサ島|ケーブルカーとスカイヘリックス

マウント・フェーバーからケーブルカー(往復 約S$35)で空から島へ。島では、地上79mまでゆっくり回りながら上がるオープンエアのスカイヘリックス(通常 S$20/ドリンク付き)が気持ちいい。シロソ・ビーチでのんびりするのも◎。

ケーブルカー 約S$35絶景

ケーブルカー(セントサ公式) スカイヘリックス

ケーブルカー
18:00

ラッフルズホテル「ロングバー」でシンガポール・スリング

1915年、このバーで生まれたカクテル。伝統でピーナッツの殻は床に捨ててよいという、世界でここだけのルールがあります。真っ白な植民地時代の建物も必見。1杯そこそこのお値段なので、旅の締めくくりに1杯だけ、が粋。

名物カクテル1杯 S$40前後

ロングバー公式

シンガポール・スリング
20:00

チャンギ空港へ(最後の買い物はここで)

チャンギ空港は「世界一の空港」の常連。免税店も充実しているので、買い忘れたおみやげはここで回収できます。搭乗3時間前を目安に到着を。出発前にはSGアライバルカード(入国申告)を済ませておくとスムーズです(無料・到着3日前から)。

最後の買い物

チャンギ空港公式 SGアライバルカード(無料・公式)

ジュエル・チャンギ
03 — GOURMET

食べないと、帰れない12品

屋台(ホーカー)なら1皿500〜1,000円。値段は2026年9月時点の目安です。金額は下の為替レートを変えると円表示も変わります。

チリクラブS$85〜150 / 1kg

チリクラブ

Chilli Crab

国民食。カニを甘辛い卵入りチリソースで炒めた豪快な一皿。1kgで2〜3人前。残ったソースは揚げパンにつけて、最後の一滴まで。

目安:2人で S$120前後)/ 有名店:ジャンボ・シーフード
海南チキンライスS$5〜7

海南チキンライス

Hainanese Chicken Rice

鶏のゆで汁で炊いたごはんに、しっとり蒸し鶏。3つのタレ(チリ・生姜・甘醤油)を混ぜて自分好みに。マックスウェル・フードセンターが有名。

目安:1皿 S$6)/ 場所:マックスウェル、チャイナタウン
ラクサS$6〜8

ラクサ

Katong Laksa

ココナッツミルク+エビだしのピリ辛スープ麺。カトン風は麺が短く切ってあるので、レンゲひとつで食べられます。汗をかきながらどうぞ。

目安:1杯 S$7)/ 場所:カトン(328カトン・ラクサ ほか)
バクテーS$10前後

バクテー(肉骨茶)

Bak Kut Teh

骨つき豚肉を白胡椒とにんにくで煮込んだスープ。シンガポール式は透明であっさり、胡椒がピリッと効いています。スープのおかわりは無料の店が多い。

目安:1人前 S$10)/ 有名店:ソンファ・バクテー
カヤトーストS$5〜7

カヤトースト・セット

Kaya Toast Set

ココナッツジャムとバターをはさんだ薄焼きトースト+半熟卵+コピ(濃い練乳コーヒー)。卵に醤油と胡椒を入れて、トーストを浸すのが現地流。

目安:セット S$6)/ 有名店:ヤ・クン、ヘブンリー・ワン
サテ1人 S$15〜25

サテ(串焼き)

Satay

鶏・牛・羊の串焼きを、甘いピーナッツソースにつけて。夜のラオ・パ・サッ「サテ通り」では、道いっぱいに炭火の屋台が並びます。10本単位で注文するのが普通。

目安:1人 S$20)/ 場所:ラオ・パ・サッ(夜19時〜)
シンガポール・スリングS$40前後

シンガポール・スリング

Singapore Sling

1915年にラッフルズホテルのロングバーで生まれたピンクのカクテル。ピーナッツの殻を床に捨ててよい、という世界でここだけのルールつき。

目安:1杯 S$40)/ 場所:ラッフルズホテル ロングバー
コピS$1.5〜2

コピ(現地コーヒー)

Kopi

練乳入りの甘い濃厚コーヒー。「コピ・オー」は砂糖入りブラック、「コピ・シー」はエバミルク入り。注文の呪文を覚えると一気に現地の人っぽくなれます。

目安:1杯 S$2)/ 場所:コピティアム(街の喫茶店)
ホーカーセンター1食 S$5〜10

ホーカーセンター巡り

Hawker Centre

屋台が何十軒も集まった公設食堂。ユネスコ無形文化遺産にも登録。安い・うまい・種類が多い、の三拍子。マックスウェル、ラオ・パ・サッ、チャイナタウン・コンプレックスが定番。

目安:1食 S$7)/ 席取りは紙ナプキンで
クラークキー1人 S$40〜

クラークキーで川沿いディナー

Clarke Quay

シンガポール川沿いのカラフルな倉庫街が、夜はレストランとバーの集合地帯に。川風が気持ちよく、1日歩き回った夜の締めにぴったりのエリアです。

目安:1人 S$45)/ MRTクラークキー駅すぐ
リトル・インディアS$5〜12

インド料理(バナナリーフ)

Banana Leaf Curry

リトル・インディアでは、バナナの葉っぱをお皿にしてカレーとごはんが出てきます。手で食べるのが本式(スプーンももらえます)。最後は葉っぱを手前に折って「ごちそうさま」の合図。

目安:1人 S$12)/ 場所:リトル・インディア
ブギス・ストリートS$3〜6

チェンドル/かき氷

Chendol & Ice Kacang

ココナッツミルク+黒糖シロップ+緑のゼリーの、南国かき氷デザート。34℃の街を歩いたあとの1杯は、ちょっと感動するおいしさです。

目安:1杯 S$5)/ ホーカーセンターのデザート屋台で
04 — SHOPPING

ちいさな雑貨屋さんめぐり

大きなモールもいいけれど、この街の本当のたのしさは路地裏にあります。エリアごとに個性がまったく違うので、気分で選んでください。

ティオンバル

ティオンバル

Tiong Bahru — 静かな団地の、本と雑貨

1930年代の白い低層団地が残る、地元っ子に人気のエリア。観光客でごった返していないので、一軒一軒じっくり見られます。雑貨めぐりをするなら、ここが一番おすすめ。

  • Cat Socrates本・文具・猫グッズ・雑貨。お店に看板猫がいることも。78 Yong Siak St(カトンのジュー・チアット通りにも支店あり)
  • Tiong Bahru Bakery行列のできるクロワッサン。買い物の休憩に
  • ティオンバル・マーケット1階が生鮮市場、2階がホーカーセンター。地元の日常が見られます

Cat Socrates 公式 Tiong Bahru Bakery 観光局(日本語)

ハジ・レーン

ハジ・レーン/アラブ・ストリート

Haji Lane & Arab Street — 壁画と布と香水

幅2mほどの路地の両側に、壁一面のストリートアートと、小さな個性派ショップがぎっしり。一本隣のアラブ・ストリートは打って変わって、布・絨毯・ランプの渋い問屋街です。

  • ハジ・レーン古着・アクセサリー・インディーズブランド・カフェ。写真を撮るだけでもたのしい
  • アラブ・ストリートバティック布、ペルシャ絨毯、トルコランプ、アラブの香水オイル
  • ブッソーラ・ストリートサルタン・モスク正面の石畳の通り。カゴバッグやスカーフのお店が並びます

サルタン・モスク公式

カトンのプラナカン建築

カトン/ジュー・チアット

Katong & Joo Chiat — プラナカンの手しごと

パステル色のプラナカン住宅が並ぶ街。中華とマレーが混ざり合った独特の文化が生きていて、ここでしか買えない雑貨がたくさんあります。クーン・セン・ロードは写真必須。

  • ビーズ刺繍のスリッパ(カスット・マネッ)職人さんが手でビーズを縫い付けた伝統の靴。オーダーもできます
  • プラナカン陶器ピンクと緑の牡丹柄。小皿やレンゲはおみやげにちょうどいい
  • Kim Choo Kueh Changちまきの老舗。奥がプラナカン雑貨のショップになっています
  • バティック・サロン、ニョニャのお菓子カラフルな伝統菓子「ニョニャ・クエ」も要チェック

Kim Choo Kueh Chang プラナカン博物館 観光局(日本語)

チャイナタウンの露店

チャイナタウン

Chinatown — ばらまきみやげの王様

赤い提灯の下に露店がびっしり。値段が安く、量が買えるので、職場やご近所へのおみやげはここで一気に片づきます。夕方以降がいちばんにぎやか。

  • パゴダ・ストリートマグネット、Tシャツ、扇子、キーホルダー、中国茶、刺繍ポーチ
  • チャイナタウン・コンプレックス地下が市場、2階が巨大ホーカーセンター。乾物やお茶も安い
  • Design Orchard(オーチャード通り)シンガポールの若手デザイナーの作品だけを集めたお店。センスの良いおみやげ探しに
  • Supermamaシンガポールの風景を有田焼の皿に描いた「シンガポール・ブルー」が人気

チャイナタウン公式 Design Orchard Supermama

リトル・インディア

リトル・インディア

Little India — 色と香りの市場

マリーゴールドの花輪、山盛りのスパイス、金色のアクセサリー。五感がぜんぶ刺激されるエリアです。歩いているだけで旅した気分になれる場所。

  • ムスタファ・センター24時間営業の巨大デパート。紅茶・スパイス・石けん・化粧品・electronics。バラマキみやげの聖地
  • テッカ・センター1階が市場とホーカー、2階がサリーや布のお店
  • スリ・ヴィラマカリアマン寺院極彩色の彫刻が圧巻。見学無料(靴を脱いで)

観光局(日本語)

05 — TICKETS

入場料、ぜんぶいくら?

大人1名あたりの目安です(2026年9月時点)。うれしいことに、この街の名所は無料のものがかなり多いんです。

💱 為替レート S$1 = 円 として計算します(2026年9月は 1S$ ≒ 121〜123円)
スポット内容料金(S$)日本円(目安)
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ2つの温室セットフラワードーム+クラウドフォレストS$46
スーパーツリー展望台Supertree Observatory空中回廊から街と庭園を見下ろすS$14
ガーデン・ラプソディ光と音のショー毎晩 19:45 / 20:45(約15分)無料
マリーナベイ・サンズサンズ・スカイパーク展望デッキ地上200mの展望台(昼/夜で料金が違います)S$32〜39
アートサイエンス・ミュージアムArtScience Museum蓮の花の形をした体験型ミュージアムS$28〜
シンガポール・フライヤーSingapore Flyer高さ165mの大観覧車(約30分で1周)S$40
シンガポール・ケーブルカーマウント・フェーバー ⇄ セントサ往復(スカイパス)約S$35
スカイヘリックス・セントサSkyHelix Sentosa地上79mのオープンエア展望(ドリンク付き)S$20割引で S$10前後のことも
ナイトサファリNight Safari世界初の夜行性動物園(トラム乗車込み)S$49〜55
ナショナル・ギャラリーNational Gallery Singapore旧最高裁と市庁舎を使った美術館S$20
プラナカン博物館Peranakan Museumプラナカン文化をまとめて学べますS$10前後
ジュエル・チャンギキャノピーパーク吊り橋・鏡の迷路・ネットなど(組み合わせ制)S$5〜20
レイン・ボルテックス世界一高い屋内の滝ジュエル・チャンギの中央(見るだけ)無料
マーライオン公園定番の記念撮影スポット無料
シンガポール植物園世界遺産庭園は無料(国立蘭園のみ別途入園料)無料
サルタン・モスク/各寺院見学は無料(服装のきまりあり)無料
スペクトラ(MBS前の噴水ショー)マリーナベイ・サンズ前の光と水のショー無料
ツーリストパスSingapore Tourist PassMRT・バス乗り放題(1日 S$17/2日 S$24/3日 S$29)S$293日券
MRT(地下鉄)1回区間により S$1.28〜2.57S$1.3〜2.6
チャンギ空港 → 市内(MRT)約30分。空港の追加料金なし約S$2
⚠ 料金についての注意
・上の金額は2026年9月時点でウェブ上で確認できた大人1名の目安です。実際の料金は季節・曜日・年齢区分・購入サイトによって変わります。
・必ずおでかけ前に各施設の公式サイト(このページの「リンク集」からどうぞ)で最新の金額を確認してください。
・チケットは公式サイトのほか、Klook などの予約サイトで事前に買うと数百円〜安くなることが多いです。ただし、割引をうたう非公式サイトも多いので、支払いの前に必ずURLが公式のものか確かめてくださいね。
06 — BUDGET

ぜんぶで、いくらかかる?

日本発の2泊3日で、ひとりおよそ12〜18万円が世間の相場です。下のプランを選んだり、金額を直接書きかえたりすると、合計がその場で計算されます。

参加人数 2
TOTAL / 1人あたり
※ 為替は上の「入場料」セクションのレートを使っています(現在 121 円/S$)。
※ ホテル代は「1部屋を人数で割った1人あたり」で入れてください。
※ 金額はあくまで目安です。時期(年末年始・旧正月は高い)で大きく変わります。
💡 安くするコツ
時期をずらす:年末年始・旧正月(1〜2月)・夏休みは高騰します。2〜3月や10〜11月の平日発が狙い目。
ごはんはホーカーで:1食500〜1,000円。レストランの1/4以下で、味は本物です。
無料スポットが多い:マーライオン、光のショー2つ、植物園、モスク、レイン・ボルテックス…。無料だけでも1日たっぷり遊べます。
移動はMRT:1回200〜300円。3日間の乗り放題パスは S$29(約3,500円)。
07 — GOOD TO KNOW

知っておくと、ぐっとラク

初めてでも困らないように、出発前と現地でのポイントをまとめました。

🛂

入国前にすること

日本のパスポートなら観光はビザ不要。ただし、到着の3日前からオンラインで「SGアライバルカード」の提出が必要です。

  • 無料です。有料の代行サイトに注意
  • パスポート残存期間は6か月以上
  • 公式サイト以外では申請しないこと
SGアライバルカード(公式・無料)
🚇

移動はMRTでほぼ完結

東京23区より少し小さいくらいの国なので、地下鉄とバスでほとんど回れます。

  • 1回 S$1.28〜2.57(約160〜320円)
  • 乗り放題パス:1日 S$17 / 2日 S$24 / 3日 S$29
  • 海外対応のクレカやスマホのタッチ決済でも改札を通れます
  • 空港 → 市内は約30分・約S$2
ツーリストパス 公式
☀️

気候と服装

1年中ずっと夏。日中は30〜34℃、湿度も高めです。でも屋内は冷房がとても強いので、上に羽織るものが必須。

  • 薄手のカーディガンかストールを必ず1枚
  • スコールが多いので折りたたみ傘を
  • たくさん歩くので、履き慣れた靴で
  • モスク見学は肩と膝が隠れる服(貸出あり)
💳

お金のこと

通貨はシンガポールドル(S$)。カードがとてもよく使えますが、屋台は現金や現地QR決済のことも。

  • 現金は1人 S$100〜150もあれば十分
  • 両替は市内の両替商のほうがレートが良いことが多い
  • レストランはサービス料10%+GST9%が上乗せされます
  • チップの習慣は基本なし
⚖️

「罰金の国」のルール

治安はとても良い国ですが、ルールは本当に厳しいです。知らずにやってしまいがちなものを。

  • ガムの持ち込み・販売は禁止
  • 電車・バスの中での飲食は禁止(水もNG)
  • ポイ捨て、指定場所以外での喫煙は高額の罰金
  • 公共トイレの水を流し忘れるのも罰金対象(本当に)
🍽

ホーカーの使いかた

屋台村での立ち回りを覚えておくと、ぐっと旅上手に見えます。

  • 先に紙ナプキンやハンカチを机に置いて席取り(チョープといいます)
  • 注文は屋台ごと。その場で支払い
  • 食べ終わったら自分で返却棚へ(片づけないと罰金の対象)
  • 水道水はそのまま飲めます
ホーカーセンター公式情報
📅

ベストシーズン

1年中いつでも行けますが、少しだけ差があります。

  • 2〜4月:比較的雨が少なく、過ごしやすい
  • 11〜1月:雨季。スコールは多いが短時間
  • 旧正月(1〜2月):お店が休むことも。ただし飾りは絶景
  • 料金が高いのは、年末年始・旧正月・日本の夏休み
🕐

時差・フライト

時差はマイナス1時間だけ。時差ボケがほぼないので、3日間でもしっかり遊べます。

  • 日本から直行便で約7〜8時間
  • 成田・羽田・関西・中部・福岡から直行便あり
  • 夜発の便を使えば、実質「3日フル活用」も可能
  • 言語:英語が公用語。多くの場所で通じます
チャンギ空港 公式